2013年04月21日

無念。

image/2013-04-21T09:33:44-1.JPG

おはようございます。

昨日のロン2カップ、優勝は小島武夫プロでした。

私は、予選では亜樹ちゃんとデッドヒートを繰り広げ、抜きつ抜かれつしながらオーラス勝負。亜樹ちゃんと6000点差の二着目で迎えた1本場、北家、ドラ8p。

配牌

一二赤五六(47899)東東北發

赤とドラがあるから一応条件できそうだけど、そこまでイイとは言えないよね。

第一ツモ 七
第二ツモ 三w
第三ツモ 5p( ̄ー ̄;)

リーチ。

ron2cup1.png

なんだ、この引きの強さは。そして6巡目にツモって、決勝進出となりました!

A2リーグ4人の戦い。勝ったからというのもあるけど、本当に楽しかった。

二階堂亜樹プロの、【暴牌は絶対しない、でも勝負できる形になったら行く】というバランスの良いスタイルがやっぱりすごいなぁと思いました。

アガりがなさそうな聴牌は外して、きちんと勝負できる形に持っていくからねー。私もその感覚を身に着けたいです。

そして決勝。

東3局の時点で、小島プロ95000点持ち(T_T)

とにかくすごかった。先生の凄まじいスター性を改めて感じました。

三軒リーチを制して、リーヅモ三暗刻の4000オールからはじまり、リーチ一発ツモドラ3裏3の8000オール、そしてダマのタンヤオドラ3で12000。

東3局5本場
小島 95000点
黒沢 13200点
蒼井 12100点
藤崎 ―300点

何点差だ?!でも、ちょっとワクワクしてました。できることはあるはずだと。

捨て身のリーチで先生の親を流し、そこから8000オール!!さらに6000オール!!なんとか食らいつきます。

しかし南2局。まだまだ青いのぉ・・・と自分に言いたくなるような放銃。

配牌からドラ3の勝負手。道中で鳴きが入ったりして状況が変わっているのに、最後まで攻めのテンションのままいってしまいました。そういうのを修正できなくちゃいけないのに、聴牌後に降りる選択肢がなかったのは病気だ。。

37000点差で迎えたオーラス親番、またしても6000オール炸裂!!あと満貫一回で変わるところまで行き、条件を満たすリーチを二局連続で打つも・・・最後は先生が自力でツモ。

いやー・・・言葉がでないですね。

悔しい気持ち、そして反省すべき点もいくつかありましたが、麻雀って本当に楽しいって思いました。

あそこまで追い詰めたら勝ちきれるようにならないと・・・あと数段、階段を上がれるようこれからもがんばります。応援してくれたみなさま、ありがとうございました。

プレミアム会員なら、一週間はタイムシフト視聴できますので、ぜひみてくださいね^^

ひらめきロン2カップ

あ、あとで別記事でスケジュール載せます。とりあえずこの辺で!!
posted by 黒沢咲♪ at 10:44| 東京 ☁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事を読んで

諦めない事の大切さを教わりましたm(__)m

今回は追い越せなかったけど

次回はきっと追い越せる\(^o^)/

ポジティブにいきましょ(^o^)v
Posted by チャーリー at 2013年04月21日 13:12
こんにちは。昨日見ましたよ、お疲れ様です。
決勝の対局されてた時間って長かったですね。
大逃げの小島先生に対して、咲さんが、追い
ついてやるという姿は、よく伝わりましたよ。
咲さんの顔が写らない席だったのは残念。
(藤崎pはよく写ってましたね) じゃあね。
Posted by ふにょ at 2013年04月21日 13:35
亜樹ちゃん かわいい

亜樹ちゃんの麻雀は魅せますね
Posted by 中村 at 2013年04月21日 15:30
オロロ残念無念やなーイケイケでよかったじゃないカナexclamation&question自分の手がよかったら攻める悪いから降りるそんな麻雀面白く無いよ。はいぱい悪いと卓に乗れやん咲プロの前に出る姿勢が好きなのにexclamation×2これからも応援してます
Posted by まさやん at 2013年04月21日 20:53
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。